寝るときの鼻づまりラクラク解消法!玉ねぎとか家にないよ!!

寝るときの鼻づまりラクラク解消法!玉ねぎとか家にないよ!!

突如やってくる鼻づまり。。。本当に辛いですよね。

特に寝るときは鼻が詰まっているだけでなかなか寝れません。

しかも、口呼吸するしかないので朝起きたら喉が痛くなってるし、口臭も臭いしでいいことなしです。

そこで、今回は鼻づまりがそもそもなぜ起こるのか、そして寝るときの鼻づまりを一瞬で治せる方法はないのかということについて書いていきたいと思います。

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そもそもなぜ鼻づまりが起こるのか

鼻づまりは鼻水がたくさん分泌されたせいで起きていると思っているかもしれませんが、実はそれだけではありません。

鼻づまりが起きているのは、空気の通り道が何らかの原因でふさがっているからなんです。

なので、鼻が詰まっているときって、鼻水を全部出そうと鼻をかみまくっても、結局すぐ詰まってしまいませんか?

いくら鼻水を出したところで、空気の通り道が塞がったままだから、いつまでたっても詰まったままなわけです。

ではなぜ、鼻水の通り道がふさがってしまうのでしょうか?

理由はざっくり3つに分けれらます。

 

①風邪やアレルギー(花粉症)

風邪やアレルギー(花粉症)になると、鼻の粘膜が炎症を起こし腫れ上がります。

その結果、空気の通り道を狭めてしまうわけです。

この場合は、根本的に炎症を抑える必要があるので、病院で適切な薬を出してもらうのがいいでしょう。

 

②急性副鼻腔炎

風邪などがきっかけとなり、鼻の周辺にある副鼻腔が炎症を起こし、膿や粘膜が溜まってしまった状態です。

急性副鼻腔炎の場合は、鼻づまりだけでなく、頭痛や発熱なども伴うことが多いようです。

風邪のような症状が1週間とかあまりに長く続く場合は、急性副鼻腔炎を疑ったほうがいいかもしれません。

この場合、自然治癒は見込めず、ほったらかしにしていてもどんどんひどくなるだけなので、早めに病院に行って薬をもらったほうがいいでしょう。

 

③寒暖差によるもの

冬になるとよく鼻が詰まったりするのはこれです。

鼻が冷たい空気を吸うと、鼻の粘膜が膨張してしまいます。

これにより鼻が詰まるわけです。

冬は寒いものなのである程度は仕方がないのですが、予防法がないわけではありません。

部屋にいるときは室温を適度に保ち、寒暖差をなくすことが大切です。

また、加湿器があるなら、湿度が低くなりすぎないようにするのがいいですね。

これだけでも寝るときの鼻づまりを減らすことが出来ると思いますが、それでも!!・・・やっぱり鼻が詰まる時ってありますよね?

そんな時の鼻づまり解消法をお伝えしていきます。

 

玉ねぎが効果あるらしいけど・・・家にない!!

鼻づまり解消法としてよく言われるのが、枕元に玉ねぎを置くという方法です。

これは確かに効果があるようです。

玉ねぎには硫化アリルという新陳代謝を活性化させる成分と、フェレセチンというヒスタミンを抑制する成分が含まれています(ヒスタミンはアレルギーを引き起こす物質です)。

なので、輪切りにした玉ねぎを枕元に置き、硫化アリルとフェレセチンを吸いながら寝れば、鼻づまりが解消されるわけです。

家に玉ねぎがあるのであれば、やってみるといいと思います。

でも・・・玉ねぎ家にあります??

そんな都合よく玉ねぎなんてなくないですか?

だからといって、いつ鼻づまりが起きてもいいように玉ねぎを買っておくのもおかしな話です。

なので、そんな玉ねぎがないあなたのために、もっと簡単な鼻づまり解消法をお伝えしたいと思います。

 

もっと簡単にできる速攻鼻づまり解消法

ここでは鼻づまりを解消するための5つの方法をお伝えします。

ただ、鼻うがいをするとか、ベポラップを塗るとか、鼻孔拡張テープを使うとか、あらかじめ薬的なものを用意する必要があるものは省いています。

また、これらは全て私自身が実際に試して効果があったものです。

だからといってあなたにも必ず効果があるとは言い切れませんが、手軽なものから試してみてください。

 

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①蒸しタオルかカイロで鼻を温める

これ、なんでかわかりませんがかなり効果あります。

実際、科学的な根拠もないそうです。

ただ温めるだけで鼻づまりがスーッと引いていきます。

蒸しタオルやカイロがない場合は、鼻を手で覆うだけでも構いません。

とにかく、鼻を温めるということが大切です。

これは誰でも手軽にできると思います。

 

②湯気を吸う

寝る前のお風呂で使える方法です。

湯船につかりながら、鼻を水面ギリギリまで近づけ、湯気を吸うようにしてみてください。

すると鼻づまりが取れていきます。

これも①と同じで鼻を温めているから鼻づまりが取れていくんだと思います。

ただ、この方法は難点があり、あまりにひどい鼻づまりだと、お風呂を出た瞬間また詰まってしまいます。

軽い鼻づまりならこれで治るはずです。

 

③ツボを押す

小鼻の真横のくぼみにあるツボを迎香(げいこう)といいます。

このツボを押してあげると、鼻づまりが取れる場合があります。

ただ、個人的には効果があるときとない時があったので、軽い気持ちで試してくてください。

 

④ペットボトルを使う

500mlサイズのペットボトルを詰まっている鼻と逆の脇に挟んでみてください。

交感神経を刺激することで、鼻づまりが解消されるらしいです。

個人的にはそれなりの効果が見られたので、いい方法だと思います。

 

⑤鼻の入口にメンソールクリームを塗る

個人的にはこれが一番お勧めです。

メンソールのリップなどを鼻の入口に塗ります。

するとスーッと鼻が通るようになります。

これは正直1時間くらいしか持たないのですが、寝るまでの時間としては十分なはずです。

とりあえず、メンソールさえ塗っておけば、鼻づまりに苦しむことなく、眠りに落ちることができるはずです。

ぜひ試してみてください。

 

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