フィル・コークのメジャーでの実績は?オリックスでの活躍に期待!

フィル・コークのメジャーでの実績は?オリックスでの活躍に期待!

近年、低迷が続いているオリックス・バファローズ。

そんなオリックスに入団したフィル・コーク選手がその実力とキャラクターで注目されている。

特にキャラクターがが注目されがちのようですが、メジャーでの実績もかなりのもので今後の活躍が期待されています。

ここでは、フィル・コーク選手のプロフィールやメジャーでの実績、オリックスではどのような活躍が期待できるのかについて書いていきたいと思います。

スポンサードリンク



プロフィールとメジャーでの実績

  • 生年月日:1982年7月19日
  • 年齢:34歳
  • 出身:アメリカ合衆国 カリフォルニア州
  • 身長:185cm
  • 体重:95kg
  • ポジション:投手 左投左打 スリークォーター
  • 背番号:25(オリックスでのもの)
フィル・コークはメジャーリーグでも第一線で活躍していた選手です。

多くの助っ人外国人選手は、メジャーでは3Aレベル(日本の二軍)止まりであることが多いが、彼はバリバリメジャーでも活躍していたという意味で、そのような選手とは一味違うと言えそうです。

2002年にヤンキースへ入団し、2008年にメジャーへと昇格します。

これまで、ヤンキース、タイガース、カブスなど5球団を渡り歩いてきたとのことです。

メジャーでは主にに中継ぎ(リリーフ)として活躍し、2008年から2016年まで407試合で22勝27敗8セーブ、防御率4.19という活躍を見せています。

防御率4.19は日本だと高い数字に見えるかもしれませんが、メジャーではそこそこの結果だといえると思います。

 

オリックスでの様子

オリックスのキャンプでの様子はというと、とにかく奇行が多く、変人扱いされているようです(笑)

何より周りを驚かせているのが、とにかくしゃべりまくるということ。

プルペンでは1球ごとに通訳と話していたり、「アァッ!」と奇声をあげたりと非常に騒がしいご様子のようです。

また、塚原選手に自分からアドバイスをするなど、兄貴肌というかお節介というかそういう一面もあるようですね。

正直、暗い雰囲気が多いイメージのあるのあるオリックスですが、彼の入団により少し空気が変わるのではないかなと思っています。

 

今後の活躍に期待?

フィル・コークの最大の武器は、最高球速154kmを超えるストレートと、150kmを超えるスライダーです。

他にも、ツーシーム、カットボール、カーブ、チェンジアップといった多彩な変化球を持っています。

確かに、メジャーでの実績と彼の能力を見れば、オリックスでの活躍は大いに期待できると思います。

ただ不安要素がないわけではありません。

2016年はヤンキースとパイレーツで6試合しか出場しておらず、年齢的な意味でも力の衰えはいなめないのが正直なところです。

日本に来て調子を取り戻すのか、それともこのまま下降してしまうのかはもう少し様子を見守っていく必要がありそうですね。

また、メジャーでは中継ぎ投手として活躍していたのですが、オリックスは先発も視野に入れて獲得したようです。

先発としての力は未知数なので、もし本当に先発として起用することになれば、どうなるかは何とも言えないと思います。

気性が荒いのは確かなようなので、先発としてしっかりモチベーションを保ちながら長続けることが出来るのかどうかがポイントと言えそうです。

それはともあれ、キャラクター的にも大注目の選手なので、今後の活躍が楽しみです!

スポンサードリンク


コメント0946 PV
CATEGORY :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)


スポンサードリンク