『笑う招き猫』のネタバレと原作!!清水富美加のせいで打ち切り?

『笑う招き猫』のネタバレと原作!!清水富美加のせいで打ち切り?

この記事では、清水富美加さんの引退によって打ち切りの可能性が出てきた『笑う招き猫』の、原作やネタバレを書いてきます。

まだ内容を知りたくないという方は読まないようにしてくださいね(笑)

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『笑う招き猫』の原作と著者


映画『笑う招き猫』の原作は山本幸久さんが書かれた小説です。

2003年に出版されたのですが、もともとは『アカコとヒトミと』という題名でした。

のちに『笑う招き猫』に改題されており、直木賞にも近いといわれるほどの評価を受けているそうです!

ちなみに原作者の山本幸久さんは、ほかに『天晴れアヒルバス』や『男は敵、女はもっと敵』という作品があります。

『笑う招き猫』の主人公は二人の漫才コンビなのですが、その漫才コンビは他の作品の中にもたびたび登場していて、山本さんの遊び心が見受けられます。

 

『笑う招き猫』のネタバレ!!その内容とは?

この部分はネタバレになるとこもあるので注意してくださいね。

まあ、そもそも打ち切りになってしまう可能性がありますが・・・

『笑う招き猫は』、本田アカコと高城ヒトミという二人の女性が、お笑い芸人として舞台に立ち続けることを夢見て奮闘するというストーリーです。

日々流されることに不満を持っていたOLのヒトミと大学時代の友人であるアカコは、お笑いコンビを結成します。

目標は、生涯舞台で漫才を続けてお客さんの笑いを取ることでした。

しかし現実はそんなに甘くなく、ライブに挑戦するも全くうけなかったり、先輩芸人にセクハラを受けその先輩をぶん殴ってしまうなど、散々な日々が続きました。

そんな売れない日々がしばらく続きますが、しばらくすると少しずつ認知度も上がり、徐々に売れ始めていき、テレビ番組への出演なども増えていきます。

ただそれはお笑い芸人として評価されたとは言い難く、タレントとしての扱いであり、二人が思っていたような売れ方とは違いました。

それが原因で、二人の関係も悪くなっていきます。。

ヒトミは芸人として舞台で頑張ることを望んでいたのですが、アカコはテレビタレントとしての自分たちを良しとしていたからです。

そこに恋愛や友情の関係が絡み、二人の関係にますます亀裂が入っていきます。。

最終的にはテレビでタレントとしてではなく、お笑い芸人として舞台で頑張っていくという結論にいたります。

最後は二人が一緒に自転車に乗っている描写がされており、仲直りしたんだと考えられますが、二人がどのようにして仲直りしたかという具体的な内容は書かれていません。

これにはモヤモヤするといった感想も多いみたいですが、ただ、私個人としては、そこがまたリアルだなと思うんですよね。

お笑い芸人じゃなくても、友達同士も、仲直りってこんな感じじゃないですか?

本当に仲がいい二人だからこそ、はっきりした仲直りの言葉がなくても、また距離が自然と近くなっていったんだと思いました。

 

『笑う招き猫』は清水富美加のせいで打ち切りに?

『笑う招き猫』は2017年4月29日に公開予定とされており、映画に先駆けて3月21日からはドラマ版も放送される予定となっていました。

松井玲奈さんとの共演作として話題になっていたので、打ち切りとなるとがっくりする人も多いと思います。。

『笑う招き猫』の政策委員会は、判断に時間はかけられないので早急に決めるとコメントしています。

やはり清水さんの引退は理由が宗教がらみなので、スポンサーがそれを嫌って延期になるのかなと私は思います。

ただ、原作もとても人気があるものなので、完全な打ち切りというよりは、代役を立ててもう一度やるのではないでしょうか?

これからの経過を見守っていきたいと思います。

 

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