水越けいこって誰?【息子の現在から見えるダウン症の就職状況】

水越けいこって誰?【息子の現在から見えるダウン症の就職状況】

水越けいこさんと息子さんがテレビに出ておられましたね。

この記事では水越けいこさんのプロフィールや息子さんの現在の様子、
そしてダウン症の方々の就職状況やそれに対する自分なりの意見を書きました。

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水越けいこさんのプロフィールと代表作

  • 出身地:山梨県
  • 生年月日:1954年2月4日
  • 年齢:63歳
歌手として活動されている方で、1978年にデビューされています。

ということは、来年でデビュー40周年ですね!
(実際は出産を機に活動を休止していたこともあります。)

これまでにベストアルバムだけでなく、
オリジナルアルバムを21枚出されており、
シングルも31枚以上出しています。

最も有名な曲は「ほほにキスして」です。



これは1990年に酒井法子さんが、
2013年にはさんみゅ~さんがカバーしています。

今はディナーショーなどを中心に活動されていますが、
時折新曲も発表されています。

一番最新の曲は2013年に出された「僕の気持ち」です。

それから4年立っているので、そろそろ新曲を出されるかもしれませんね!

 

ダウン症の息子の現在

水越さんにはダウン症の息子さんがいらっしゃいます。

1992年に出産されているので、現在25歳前後ですね。

水越さんはシングルマザーとして
息子さんを一人で育ててこられたようです。

そんな息子さんはいま、
就職活動という壁にぶちあたっているようですね。


実際のところ、ダウン症な方の就職活動はどれくらい厳しいものなのでしょうか?

 

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ダウン症患者の就職状況

現在、ダウン症を含めた知的障害者の方々の就職率はおよそ57%だそうです。

これは5年前に比べると5%程増加しているようですね。

とはいえ、半分弱が就職できていないわけなので、
まだまだ低いと言えるでしょう。

では、それに対して

「世の中は冷たいな。もっと企業もダウン症のことを理解して雇用を増やすべきだ」

という結論で終わっていいのでしょうか?

それだとこの問題は正直前に進まないと思います。

企業は社員の生産性を上げるために日々いろいろな努力をしています。

なので、企業の立場に立ってみれば、
より優秀な人材を取ろうと考えるのは当然です。


それは健全者と障害者という二項対立の問題だけではなく、
健全者の中でも優秀な人材ほどより雇用の機会に恵まれるということです。


何を持って優秀というかは様々考えられると思いますが、
・コミュニケーション能力
・支持を的確に理解し、確実に実行する力
・自分に必要とされている役割を理解し、それを行動に移す力
などが考えられると思います。

そういったことを基準に採用活動をするのであれば、
ダウン症のような知的障害を持つ方の採用を見送るのは、
企業にとって合理的な選択と言えるでしょう。

では、社会における彼らの居場所を作るためにはどうすればいいのか??

私は、「特定の仕事においてはむしろ彼らのような障害者を優先的に採用するという強制的なルールを作るべき」かと思います。

一口に仕事といっても、世の中にはいろいろな種類の仕事があるかと思います。

なかには、決まった作業が中心となる仕事もあります。

そういった仕事はコミュニケーション能力や高度な理解力を必要としないので、
ダウン症のような知的障害を持った方でも十分に対応できるでしょう。


であれば、むしろそういう方々を優先的に雇うべきだと思います。

ただ、進んでそうしようとする企業はなかなか現れないと思うので、
そこは国や自治体が強制的なルールを作ることで企業を動かせばいいのではないでしょうか。

「そんなことをしたら、今度は健全者なのに仕事がなくて困る人が増える」
という意見もあるかもしれません。

しかし、健全者であればもともと障害者より有利な立場にあるわけです。

自分の努力次第で自分の能力をもっと向上させることができるはずです。

特に努力を必要としない楽な仕事に甘んじるのではなく、健全者だからこそできる仕事につく努力をすべきでしょう。

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