気仙沼ニッティングの御手洗瑞子(たまこ)の経歴と年収は??

気仙沼ニッティングの御手洗瑞子(たまこ)の経歴と年収は??

この記事では、
気仙沼ニッティングがどういう会社か、
そしてそれを立ち上げた
御手洗(みたらいたまこ)さんはどういった人物なのか、
さらに日本での女性起業家の可能性について
書いていきたいと思います。

気仙沼ニッティングとは??

気仙沼ニッティングは、
手編みのカーディガンやセーターを
製造販売する会社です。

特徴は手編みであるということと、
一生着れるような高品質なものであるということ。

編んでいる人はみんな気仙沼の方で、
そのセーターを着るたびに
それを編んだ気仙沼の人のことを
思い出してくれたらな
という思いで作られたそうです。

御手洗さんが気仙沼ニッティングを
立ち上げたのは、
2012年の東日本大震災があった
1年後からだそうです。

何もないところからビジネスを立ち上げるには
相当な勇気と覚悟が必要だったと思います。

ではそんな御手洗さんは
気仙沼ニッティングを立ち上げるまでの
経歴を見てみたいと思います。

 

御手洗瑞子さんの経歴



御手洗さんは
気仙沼ニッティングを立ち上げる前は、
あの大手コンサルタント会社
『マッキンゼー』でコンサルタントをしていたそうです。

そしてその後は、
ブータン大国の首相フェローになったとか。

マッキンゼーで働いているだけでもすごいですが、
ブータンの首相フェローってとんでもない仕事ですね(笑)

ブータンの首相フェローとは具体的にいうと、
ブータンで産業育成を担う仕事なんだそうです。

ようは、ブータンの経済発展の一端を
自分が背負うわけですよ!!

こんなすごい仕事をやってみないかと声がかかるだけでももすごいですし、
実際やってみるというチャレンジャー精神もすごいなと思います。

なんでも根底には、
「どこにいっても身一つで役に立てる人間でありたい」
という思いがあるようで、
そんな強い思いがあるからこそ、
ブータンでも気仙沼でも
やっていけるんだろうなと思います。

 

御手洗瑞子さんの年収

そんな御手洗さんの年収ですが、
おそらくほとんどないのではないでしょうか??

そもそもこのビジネスモデルが
儲けるために始めたものとは思えません。

手編みとなれば、
人件費もそれなりにかかるでしょう。

そうなると、必然的に
商品の値段も上げる必要があると思いますが、
あまりにあげすぎると買い手がつかなくなります。
(とはいえ、セーター1着15万円するそうですが・・・)

おそらく個人の利益はあまり重視せず
このビジネスをされているのではないかなと思います。

彼女の立派な経歴からすれば、
他に収入減がある可能性もあるので、
生活はそちらの収入で立てているのかもしれませんね。

 

女性企業家として活躍するには??

御手洗さんのことを知って、

「女性起業家って素敵だな。
私もそういう生き方を目指したいな。」

と思った方も実は少ないないように思います。

日本は欧米諸国に比べて、
女性企業家が圧倒的に少ないといわれています。

これは日本の社会が
まだまだ女性が自由に働ける環境になっていない
というのも大きな要因だと思いますが、
そもそも女性起業家を本気で目指そうとする人が
多くないというのも理由ではないでしょうか??

たしかに、起業ってリスクを伴うものですが、
自分の好きな仕事ができるし、
最低限の収入さえ安定させることができれば、
逆に自由な時間も増やすことができるだろうし
いい事もたくさんあるはずです。

また調べてみると、
女性の起業を支援する団体って
結構いろいろあったりするみたいですね。

例えば、こういうところ
女性キャリア&起業家支援プロジェクト

こういうのを活用しつつ、
もっと多くの女性が積極的に
起業を志してくれたら、
同じ起業を目指すものとして嬉しいですね。

 

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