永井聡監督(帝一の國)の代表作品やプロフィールをチェック!!

永井聡監督(帝一の國)の代表作品やプロフィールをチェック!!

この記事では2017年3月公開の
『帝一の國』で監督を務めた
永井聡(ながいさとし)さんについて
プロフィールや代表作品を書いていきます。

最後には私が思う
永井作品に流れているテーマを書いています。

スポンサードリンク



永井聡さんのプロフィール

永井さんは1970年生まれとのことなので、
現在(2017年)47歳か48歳ですかね。

出身は東京都東村山市都だそうです。

武蔵野美術大学造形学部映像学科を卒業し、
CMディっレクターとなられました。

そうなんです、
永井さんって最初から映画監督ではなくて、
CMディレクターだったんですよ。

しかも結構有名なCMをたくさん作っています。

 

例えば、炭酸飲料『MATCH』のCM

広瀬すずかわいいですね。。

違うか(笑)

他にも、
あの犬が出てくるソフトバンクのCMとか
カップヌードルのCMとか、
タウンワークとか、
もちろん全シリーズではないですが、
それらのいくつかは永井さんが作ったものなんです。

そして、CMディレクターの仕事も行いつつ、
映画も作るようになっていきます。

本格的につくるようになったのは、
2013年頃からのようですね。

では映画では過去にどんな作品を
残しているのか見てみましょう。

 

永井さんの代表的な作品は??

永井さんの代表的な作品といえば、
まず『世界から猫が消えたなら』でしょう。

決してこれは猫を前面に押し出して
猫好きを集めようという安い映画ではありませんよ(笑)

主人公が自分の一日の命と引き換えに、
色々なものを世界から消していくというお話です。

 

他に『ジャッジ!』なんかも結構人気でしたよね。

 

いや~北川景子かわいい。

違うか(笑)

まあ、内容は動画の通りなんですが、
どことなく三谷幸喜風のコメディ映画で、
けっこう笑える話になってます。

他にも2005年に公開された『いぬのえいが』
でも、監督と脚本を務めています。

これはがっつり犬が前面に出てきている映画です(笑)

 

永井作品を私的に分析

私は永井作品は全部見たことがあるのですが、
その根底には一つのメッセージがあるように思います。

それは、
「当たり前にあるものの価値への気づき」
です。

永井作品は、すべての作品で
当たり前に存在しているものの本当の価値に
気づかせるような作りになっています。

例えば、『世界から猫が消えたなら』では、
主人公が一日の命と引き換えに、
映画だったり猫だったり何か一つを
世界から消していくんです。

これ見てると、
「あれ、命と映画どっちが大事なんだろう??
俺が主人公の立場立ったら、
自分の命と引き換えに映画を
世界から消せるかな。
それが命と猫だったら??
ていうかどっちも大事だし、
そもそも猫や映画がきっかけで
できた友達もあるし、切り離せないよな」
みたいな気持ちになってくるんです。

当たり前にあるものの価値を深く考えさせられます。

『ジャッジ!』なんかも
一見テイストは違いますが根底は同じです。

絶対ヒットしなさそうなCMを
コンテストで売り込むという内容なんですが、
よくありそうなしょぼいCMが
映画を通してすごくいいものに見えてきたりするんですよ。

これも当たり前にあるものの価値に
気づかせるということですよね。

もうすぐ公開の『帝一の國』も
そういう視点で見てみると
また違った楽しみ方ができて
面白いかもしれませんね。

【関連記事】
帝一の國(映画)のネタバレ!!舞台挨拶や試写会、公開日は??

 

スポンサードリンク


コメント0361 PV

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)


スポンサードリンク