セーブオンの撤退時期は!?いつローソンに?39円アイスは!?

セーブオンの撤退時期は!?いつローソンに?39円アイスは!?

北関東を中心に展開するセーブオンが全店舗ローソンに変わるようです。

この記事では、いつセーブオンが完全になくなり、ローソンに転換するのか、またセーブオンのオリジナルブランドの扱いはどうなるのかを見ていきます。

スポンサードリンク



ローソンへの転換時期

まだ具体的な転換時期は発表されておりませんが夏頃から徐々に変わっていくようです。

現在セーブオンは群馬、栃木、埼玉、千葉、新潟にあるので、どこかの地域から順番に変わっていくのではないでしょうか?

ただ転換していくスピードは早いのではないかなと思います。

というのも、セーブオンはすでに富山や長野などにあった82店舗をすでにローソンに転換しているからです。

この流れを受けての、今回の全店舗転換なので、すでに転換経験がある分、ササッと変わってしまうような気がします。

おそらく、ローソンへの転換がうまくいっているからこその、今回の全店舗転換なのでしょう。

 

閉店の理由:3大チェーンの激しい争い

セーブオンは各種コンビニチェーン店の中でも、おにぎりが特に安かったり、時間がたったお弁当やお惣菜に値引きシールを張ってくれたりと、どちらかというとスーパーよりのコンビニということで地元では結構人気でした。

そんな人気がないわけではなかったセーブオンがなぜローソンに転換するのかというと、やはり3大チェーン店の激しい戦いの中で、これ以上事業規模を拡大していくことが難しかったからでしょう。

3大チェーン店とはローソン、ファミリーマート、セブンイレブンのことです。

この中でもローソンは店舗数がやや少なく、セーブオンの吸収により巻き返しを図ろうとしているようです。

 

オリジナルブランドはどうなる?

気になるのはセーブオンのオリジナルブランドがどうなるのかということですが、今のところ何も発表は何ので断言はできませんが、おそらくなくなるでしょう。

というのも、いままでもコンビニが吸収合併された場合、そのようになってきたからです。

セーブオンの場合、39円のアイスがあったり、くつろぎ亭という乾き物シリーズや、オリジナルベーカリーなど人気のあるオリジナルブランドが多いのが特徴でした。

しかし残念ながら、ローソンへと転換することでこれらもなくなっていくと考えたほうがいいでしょう。

個人的には、オリジナルブランドの中でも人気のあったものは残しておいたほうが、売上的にもお客さんにとってもいいんじゃないかと思います。

経営上難しい側面はあるのかもしれませが、、、

せめて39円のアイスだけでも・・・ね笑

スポンサードリンク


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)


スポンサードリンク